肩が上がらない

肩が上がらない

 

五十肩の症状で特徴的なのが、肩が上がらなくなるということです。

  

これは痛みによるものと、肩関節の拘縮によるものがあります。

 

肩関節のずれ(亜脱臼)など関節部の転移があると痛みが生じます。

 

この痛みのために肩を動かせなくなり、結果的に可動域が狭くなります。

 

ただこの場合は第三者が手を貸せば動く場合が多いです。

 

この場合はまだ五十肩とは言い切れません。

 

肩関節の拘縮による可動域制限は肩関節の周囲の筋肉や肩甲骨の周囲の筋肉が硬くなるために起こります。

 

この場合は第三者が手を貸しても上がりません。

 

このような場合をいわゆる五十肩状態といいます。

 次項有腕が上がるようになる治療 

 次項有五十肩の症状

腕が上がらない

腕が上がらない

 

五十肩の症状で特徴的なのが、腕が上がらなくなるということです。

  

これは痛みによるものと、肩関節の拘縮によるものがあります。

 

@痛みにより腕が上がらない場合

 

肩関節のずれ(亜脱臼)や腱板損傷、炎症など関節部の障害があると痛みが生じます。

 

この痛みのために肩を動かせなくなり、結果的に可動域が狭くなります。

 

この場合は第三者が手を貸せば動く場合が多いです。

 

この場合はまだ拘縮していないため、五十肩とは言いません。

 

A肩関節の拘縮のため硬くて腕が上がらない場合 

  

肩関節の拘縮による可動域制限は肩関節の周囲の筋肉や肩甲骨の周囲の筋肉が硬くなるために起こります。

 

これは関節を動かさないことによるもので、関節を固定したり、痛みのために動かさないようにしていると関節は硬くなります。

 

この場合は固まっているので、第三者が手を貸しても簡単には腕が上がりません。

 

このような場合をいわゆる五十肩といいます。

 

では、腕が上がらない場合、どうしたらいいのでしょうか?

 

肩関節の亜脱臼(ずれ)がある場合、きちんと治療ができる治療師の先生に治療をしてもらう必要があります。

 

それはなぜかというと、

 

関節のずれは専門家でないとわからない。

ずれがわかっても、きちんと治療をするには、高度なテクニックが必要。

一度ずれるとしばらくずれやすい状態が続くため、繰り返し治療が必要になる場合がある。

ということです。

 

腕が上がらない場合、関節のずれがあることが多いのですが、それに加えて腱板損傷や関節拘縮を伴う場合も多くみられます。

 

他の原因がある場合、ずれの治療とともに並行して行う場合と、痛みが激しい場合はしばらく安静にして痛みが軽減してからずれの治療を行う場合もあります。

 

治療の流れとしましては、痛みが激しく全く動かせないような場合はまず安静にします。炎症がある場合はアイシング(よく冷やすこと)を行い、動かせるようになったらずれを整えます。ずれなくなってきたら拘縮の治療も行います。

 

拘縮していない場合やずれて間もない場合は一回の治療で痛みがなくなり腕が上がるようになり完治することもあります。

 

痛くなってから時間が経っている場合は完治まで時間がかかる場合がありますので、肩の痛みは早めの治療が大切です。

 

また、ずれているのにわからずに、無理して動かしているとますます痛みが激しくなりますので注意が必要です。

 

簡単に五十肩ですと言われて、硬くならないようによく動かしてくださいと言われ、痛いのに無理して動かしていたため、さらに痛みが強くなり、結局動かせなくなったため、関節拘縮が進むという場合が結構あります。

 

肩の痛みは我慢せずに、早めの治療が大切です。

 

長生伊藤治療院では、専門家による肩関節の亜脱臼(ずれ)の矯正治療を行っています。

もともと脊椎矯正・関節矯正の専門家なので、関節矯正のことは安心してお任せいただけます。

 

治療にはご予約が必要です。

 

ご予約お電話番号は 045−434−4976 です。

  

お気軽にご連絡ください。お電話お待ちしています。

 

 次項有五十肩の症状