肩の痛みでお困りの方へ

肩の痛みでお困りの方へ。

 

はっきりした原因がある場合、例えば、「転んだ」「ひねった」「ぶつけた」「スポーツ」などで肩を痛めた場合や、はっきりと原因が分からない場合、例えば、「いつの間にか肩が痛くなってきた」「朝起きたら肩が痛くて上がらなくなっていた」「はじめは違和感がある程度だったのが、徐々に痛みが増してきて、最近では腕が上がらなくなってきた」場合などいろいろですが、肩の痛みは突然やってきます。

 

「まあ、そのうち治るだろう」

とか、

「ほっときゃ治るさ」

なんてみなさま思いますよね?

 

確かに放っておいても痛みがなくなる場合もあります。

しかし、痛みがなくならない場合もあります。

その場合、肩が痛いからなるべく動かさないようにしていると、

3〜4週間で肩関節が硬くなり、関節拘縮が始まります。

 

関節拘縮が起きると、肩の可動域が狭くなってきます。

 

1か月以内の拘縮の場合は、このような肩関節の可動域制限も改善が早いですが、2か月以上放っておいて、関節拘縮が進むと、この可動域制限を改善するのに時間がかかります。

 

場合によっては不可逆的な変化がおこることもあり得ます。

 

このようなことにならないためにも、肩が痛い場合は早めの治療が大切です。

みなさまも早めに対処できるようにこのサイトをよく読んで研究していただければ幸いです。

お役に立てることを願っています。

 

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