肩関節の亜脱臼

肩関節の亜脱臼 

   

肩関節の亜脱臼とは?

 

肩関節の亜脱臼とは肩甲骨と上腕骨との関節がきちんとかみ合わずに、若干のずれが生じている状態です。

 

関節が完全に外れた状態は完全脱臼と言いますが、スポーツや事故などかなり大きな外力が加わったときに完全脱臼することがあります。

 

亜脱臼はそうではなく、ほんのわずかなずれですから、大きな力がかからなくてもなります。

 

肩関節はもともと不安定な関節ですから、無理に腕を大きく動かしたり、重いものを何気なく持ったりしたときに、自分でも気付かないうちにずれてしまうことがあります。

 

長生伊藤治療院に治療にいらっしゃる、肩が痛くて実際に亜脱臼が見受けられる患者様も、ご本人はいつずれたか分からない方が多いです。

 

いつの間にか、自然に痛くなってきたように感じています。

 

このように、自分でも気付かないうちに肩関節がずれて、なんか違和感がある。

 

それでもいつか治るだろうと放っておくとだんだん痛みが強くなる。

  

そうこうしているうちに痛いからあまり動かさないようにする。

  

すると、肩関節が硬くなってくる(関節拘縮)、ということになってしまいます。

 

肩の痛みの原因の多くは肩関節の亜脱臼が関係していることが多いですから、気をつけなくてはいけません。

 

では、肩関節の亜脱臼はどうしたらよいでしょうか?

 

亜脱臼の場合、放っておいてもなかなか改善しませんので、きちんと治療を行う必要があります。

 

ずれている関節を整える手技療法を行い、関節運動療法や場合によってはテーピングや筋肉トレーニングが必要な場合もあります。

 

亜脱臼の状態で放置しておくと、痛みのため筋肉が硬くなり、関節拘縮へと進む恐れがあります。

 

関節拘縮が始まると、関節の可動域が制限され、痛みとともに、動かない状態になってきます。

 

さらに放っておくと、強直と言い関節面に不可逆的な変化が起こるとも言われています。

 

そうなる前に、なるべく早く対処しておきたいものです。

 

長生伊藤治療院では

  

長生伊藤治療院ではこのような肩関節の亜脱臼の治療を行っております。

  

肩の痛みの多くは亜脱臼が原因と考えられ、そのまま放置することで、炎症がおきたり、拘縮が始まったり、変形したりするものと考えられます。

 

ひどい痛みになると動かせないため、亜脱臼を整えることができないほどの痛みになりますので、そうなる前の早い段階での治療をお勧めいたします。

 

もしも少しでも動かそうとすると激痛が走るような場合は、痛みがある程度ひいてから、治療を行うようになります。

 

お気軽にご相談ください

 

長生伊藤治療院では肩の痛みの治療を行っていますので、痛みや違和感がある時は、我慢せずにお気軽にご相談ください。

 

治療は予約制になりますので、お電話でご連絡してください。

 

時間は朝9時から夜8時くらいまでOKです。

 

お電話番号 045−434−4976 長生伊藤治療院です

 

次項有肩関節の緩み