肩峰下滑液包炎

肩峰下滑液包炎


肩峰下滑液包炎は腱板と大結節に接して、その上方を覆う人体最大の滑液包で、多くの場合、腱板の炎症に引き続いて起こりますが、腱板損傷でも併発するといわれています。

特徴としては、夜間痛があり、肩関節の腫脹、熱感などもあるので、腱板炎にこれらの症状が加わるときは、肩峰下滑液包炎の可能性があります。